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ウェアラブルカメラでよりアクティブな生活を!

現代においてカメラといえば、多くは撮影専用の機器ではなく、スマートフォンに搭載された機能が使用されています。携帯電話にカメラ機能がつけられた当初は性能も低かったものの、今ではスマホのカメラもデジカメレベルとなりましたね。

ゆえにカメラは昔ほど勢いのある市場ではなくなりましたが、そんな今でも各社が競って作っている撮影専用機器が、『ウェアラブルカメラ』です。インターネット上でも注目されるこのアイテムの魅力について、今回は迫っていきます。

身につける撮影機器!?ウェアラブルカメラの基本的な使い方

ウェアラブル端末というのは、『身につけることが可能な端末』を指し、ウェアラブルカメラも同様です。カメラといえば手に持って撮影するのが主流でしたが、それとは大きく異なる撮影スタイルとなります。

主な設置方法といえば、『サイクリングヘルメットに装着』したり、『自転車やバイクにセット』したりと、『動きながらも簡単に撮影できる場所』へつけられるケースが多いです。では、具体的にどんなシーンにて、このカメラは利用されているのでしょうか?

体験を記録しよう!アクティブなあなた向けのカメラです

サイクリングの際にセットされていることが多いように、主に運動時にその動きを、まるで本人の視点で見ているかのように動画に残せるのが、最大の特徴でしょう。

例えば登山にも使われることが多いのですが、登山というのはハードな運動になることも多く、それを単なる言葉だけで伝えるというのは、難しいですよね?ですがウェアラブルカメラで撮影しておくと、ハンズフリーなので動きを制限されることもなく、その体験を簡単に記録できます。

そうして記録した動画をSNSなどにアップすれば、多くの人と登山の大変さ、そして達成感を共有することもできます。動画のアップロードが簡単になった今、ITグッズとしても脚光を浴びているのは納得ですね。

激しい動きじゃなくても役立つ!家族の思い出をより柔軟に記録

こうした使い方だと「激しい運動をしない人には不要では?」と思われるかもしれませんが、動きながらの撮影を想定しているので、手ぶれに対しての補正も強いという点に注目してください。

例えばご家族で出かけた時、元気に遊びまわる子どもを追いながらの撮影というのは、手が塞がると大変ではありませんか?しかしウェアラブルカメラなら、腰回りへのセットやイヤホンのように耳がけできるタイプもありますので、一緒に遊びながら撮影もする…なんてことができます。

思い出を手ぶらで体験しながら、きちんと撮影して残しておく…ウェアラブルカメラは撮影する人も全力で楽しめるのが、最大の利点といえるかもしれませんね。

アクティブに動けば病気の予防にも効果がある!

ウェアラブルカメラを利用することで「動きながらの撮影が楽しくなった!」という意見も多く、自然と運動の回数が増えた結果、さまざまな病気の予防にもつながるケースがあります。

たとえば男性の場合、年齢とともにさまざまな部分に衰えが見え始めるでしょう。その結果、EDなどの症状に悩まされる方も少なくありません。そのため適度な運動を心がけますが、持続するには強い意志が必要です。ウェアラブルカメラの撮影を趣味にすれば、自然と運動につながるため、副次的な恩恵も期待できますね。

ただし、運動というのはあくまで予防です。すでにEDになってしまっているのであれば、専門のクリニックへ足を運ぶのがお勧め。バイアグラなどの勃起治療薬を処方してもらえれば、改善に期待ができるでしょう。 ウェアラブルカメラでいつまでも健康に、そして撮影を続けられるように自己管理も意識してみてください。

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