Category : パソコン選び、結局どれがいいの?

故障したとき、そのパソコンは大丈夫ですか?

長く使っていると、どうしてもPCの調子は悪くなってきます。ハードウェア的な要因の場合もありますし、ソフトウェア的な場合もあります。後者の場合は、OSの再インストールで解決する場合もあります。問題は前者の場合。こうなると、いろいろと面倒なことが…

マシンがダメになったときのリスクをしっかり認識し、保険やメンテナンスについてきちんと考えておきましょう。

HDDは思い出の宝庫

パソコンの中で一番壊れてダメージが大きいのがHDDと言えます。「俺の集めたエロ画像コレクションが!これから何を頼りに生きていけばいいんだ!?」彼は行き場を失った精力をどう発散すれば良いのでしょうか?

ショックのあまりEDになってしまうなんてことも…というのが冗談で済めばいいのですが、ED(勃起不全)というのは心因性のものも多いそうです。ヘビーなパソコンユーザーはただでさえデスクの前に座りっぱなしで下半身に血行不良というEDリスクを抱えているもの。そこに精神的ショックが加わればEDになる可能性は結構高いかもしれません。冗談抜きに、発症してしまったならPCのように自分でなんとかしようとせず、専門クリニックへ駆け込みましょう。

一度壊れたHDDからデータをサルベージするには、軽度の場合なら個人でもなんとかしようがありますが、重度の場合は専門の業者に頼まなくてはなりません。たいてい5万円以上はかかりますので、かなり痛い出費となります。 クラッシュする前に、かならずバックアップをとるなどの対策をお勧めします。

餅は餅屋、PCはPC屋へ

メーカー製のPCなら、ある程度の保証が効きますので、利用しましょう。その時に備えて、保証書とレシート、郵送のために元箱を取っておくのをお忘れなく。故意の故障でなければ、無償で修理に応じてくれる場合もあります。落ち込まず、まずは連絡をしてみましょう。

ちなみに、先のHDDの故障の場合はまず間違いなくメーカー修理に場合にはデータは戻ってきません。その他のハードウェアであれば、交換などの対応をしてくれますのでご安心を。ですが、保証期間を過ぎていたり、あやまって水没させたなどの場合には当然費用がかかります。PCは精密機械ですので、取り扱いには十分注意してください。

毎日大切に扱いましょう

普段のメンテナンス術を身につけておくことが、PCを長く使うためには需要です。小まめにほこりを内部から追い出したり、本体が熱くなりすぎたら一端電源を落としたりといった基本的なことは、忘れずに実行してください。

パソコンが壊れて一番困るのは、使用しているあなた自身です。普段使えていたものが利用できなくなると、不便を痛感することとなるでしょう。何でもないようなことが、幸せだったと思ってからでは遅いです。

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