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キーボードにもこだわろう!文字入力が多いあなたへのお勧めとは?

パソコンに必要とされることは、インターネットへの接続だけではありません。例えば文字入力に関しては、これができないとパソコンとはいえません。そして文字入力に関して必須とされるのは、キーボードですね。

キーボードはパソコンを購入すればついてくるものとして、最初は付属品に触れることになるでしょう。キーボードは文字入力ができればなんでもよいと思われがちですが、そんなことはありません。それぞれの違いを知り、ときには「もっと快適に文字入力をするためには何が必要なのか」を考えないといけません。

大きな違いは線の有無?有線と無線で異なるキーボードの特徴

キーボードの違いとしてまず挙げられるのは、やはり『有線式か無線式かの違い』ですね。デスクトップタイプのパソコンを購入すると、有線式が付属されていることが多いでしょう。

有線式の場合、無線式に比べてレスポンスに優れており、ノイズなどで反応が鈍くなることはありません。パソコン本体から電源を供給するため、USBスロットなどが拡張できるタイプの製品もあります。

しかし、無線式なら線がないため持ち運びも容易で、机の上が綺麗になるのはなかなか捨てがたい利点です。特にデスクトップパソコンの場合、接続のためにさまざまなケーブルを繋ぐことになりますから、キーボードを無線にするメリットは確実にあるでしょう。

テンキーは必要?不要?数字入力を快適にする違いとは

次に目立つ違いといえば、やはりテンキーの有無でしょう。テンキーというのは、主に0から9までの数字と記号、エンターキーがついた『数字入力に役立つキーボード』です。

テンキーつきのキーボードの場合、片手で数字入力と計算が可能になりますので、数字の入力が多い仕事などでは、欠かせない存在です。こうした機能がついたキーボードを、フルサイズとも呼びます。

逆にテンキーがついていない場合、数字入力がやや不便になるものの省スペースなので、狭い机の上ではこちらが何かと便利です。テンキーのみのキーボードも別途売られていますから、後から欲しくなっても安心ですね。

配置の違いに注目!JISとUSで変わる用途について

3つ目の違いは、『JIS配置かUS配置かの違い』です。簡単にいえば、JISは日本語圏向けの、USは英語圏向けの配置となっています。

JISは日本語圏向けといわれているだけあって、日本で販売される多くのパソコンがこちらを採用しています。キーボード上にはひらがなも刻印されており、かな入力の際にも力を発揮するでしょう。

そうなると英語圏向けのUS配置の必要性が悩ましいですが、実はこちらの配列はプログラマーの方に好まれているように、プログラミングではJISよりも理想的な配置となっています。

さらに、日本語を打つときもかな入力よりローマ字入力が主流であることを考えると、エンターキーの形状の違いなどを気にしないなら、US配置も日本で十分通用するでしょう。

キーボードの買い替えはいつか必ず起こる?

2年程度で買い換える方ならともかく、「パソコンは高価だから壊れる寸前までは使いたい…」と考える場合、キーボードの買い替えは避けては通れません。

そして買い替えの際に適当なものを買っていると、そのたびに使い勝手の違いに四苦八苦し、仕事でも使っている場合は効率に大きな影響があります。

なので、安易に値段だけで選ばず、今回紹介した違いは最低限理解しておき、買い替えのときに自分が求める条件というのを意識しておきましょう。

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